2026.03.18
行事
Let❜s Enjoy Trying!! ~yutoRi18×Pantone~
パントーン・フューチャー・スクールの森本です。
先日行われた本社との合同イベントについてお伝えしたいと思います!
Let❜s Enjoy Trying!! ~yutoRi18×Pantone~
今回のイベントの目的はパントーンの皆さまに本社ある癒toRi18の職人の皆さまとの擦れ合いを通して世界に一つだけのオリジナルバッグを作る事です!また、職人のプロの技を見せていただいたり、物づくりの楽しさを通して達成感を味わうことを目的としています。
まずはワークショップの様子です!
オリジナルバッグ作成のため、まずはステンシルシートを選んでバッグに貼り付けていきます。
スプレーガンを使って色を付けていきます。
職人さんにコツを教えてもらいながら自分でガンを握り、色をつけていきます。
吹きかける量や場所など難しい所もありましたが、みなさんとても上手にスプレーガンを使いこなしていました。
全てのステンシルシートに色がついたら完成です!
すごく細かい所まで綺麗に色がつきました☺
リベット打ちにも挑戦しました!
こちらはかなり力が要る作業だったのですが、お子さま方は保護者の方と一緒に行ってもらいました。
素敵なリベットがつきさらにオリジナリティあふれるバッグが完成しました。
フォトスポットにてオリジナルバッグを持って写真撮影を行いました!!
また別の場所では手形アートを行ないました。
4色あるペンキの中から好きな色を選び、ご家族ごとにお花を作ってもらうようなかたちで手形を押してもらいました!
それぞれのご家庭ごとに個性が出る手形アートが完成しました。
完成した作品がこちらです。
パントーンの中に掲示しておりますので、実物を見たい方はお声がけください!
二階では遊びのコーナーと飲食ブースがありました。
まずは遊びのコーナーをご紹介します。
等身大の大谷翔平選手が待ち構える『今日だけあなたは大谷翔平』のコーナーではストラックアウトに挑戦!
実際にドジャースにユニフォームを着て、帽子を被りボールを投げます。
みんな的を狙って~良い得点を狙っています。
小さな兄弟児さんも上手にボールを投げることができていました。
最後に大谷選手と笑顔でパシャリ📷
こちらは「反射神経ガチ選手権」です。
ランダムに落ちてくる棒を片手で取ります。
さて、何本取れるでしょうか・・
みんなとても集中しています。最高で6本取れたお子さまがいました。
『何が出るかはAIにも分からない』ことらでは千本引きを行ないました。
たくさんある紐の中から「これだ!」と直感で選ぶお子さまもいれば、とても迷われている保護者様も。
紐につるしてある番号と景品を交換します。
大きな箱があたったとあるお父さん。
「何かな~」と開けてみるとティッシュボックスが!!
「使うから助かる~」ととても喜ばれていました。
また、「これ何に使うの~!?」と頭に被る?物が当たったお子さまは嬉しそうに被って見せてくれました☺
そして廊下では「クエストラリー」を行ないました。
全部で5問のなぞ解きに挑戦。
難しい問題は保護者の方やご兄弟で一緒に考える姿も見られました。
最後に答え合わせをし、素敵な認定証をプレゼント。
嬉しそうに受け取ってくれています。
飲食コーナーではフランクフルト、豚汁、フルーツ飴、点滴ジュースを用意しました。
みんなあっという間に食べてくれ、「まだ全然たべれるわ~!!」と言われているお子さまも。
また、普段は偏食気味なお子さまも楽しそうな雰囲気もあってか一口食べてみようと挑戦してくれたそうです!
初めて点滴ジュースに「なにこれ~!!」と喜んでくれたり、「どうやって飲むの?!」と困惑したりと楽しそうな姿が見られました☺
最後に参加者全員で「ひらめき単語ショック!!」を行いました。英語を使ったビンゴゲームでパントーンスタッフの山崎が司会を務めます。
動物、色、食べ物、文房具など英語とイラストで作られたビンゴカードを使います。
山崎がカードを引き「dog!!」「apple!!」など出て来たものを〇していきます。
進んでいくと「リーチ!!」と大きな声で叫んでくれ、ビンゴになるのを祈ります。
「ビンゴ~!!」と嬉しそうな声が!!
前に出て「What your name?」と尋ねられると「My neme is 〇〇〇」と上手に名前を答えることが出来ました。
1位~5位までの方には癒toRioオリジナルのペンケースをプレゼント。デニム生地で作られており、とても素敵です。
どんどんとビンゴになっていくなか、なかなかビンゴにならない方も・・辛くて涙が出てしまうお子さまもいましたが最後まで参加することが出来ました。
楽しかった会はあっという間にお開きの時間となり、児島にある「せんや」というラーメン屋さんのタコ飯をお土産としてお渡ししました。
とても嬉しそうにカバンを掛けて帰るお子さまや保護者の皆さまの姿をみることができ、私たちもとても嬉しく思いました。
また、日ごろなかなか見ることのないご兄弟での関りや保護者の方の関りなど近くで感じることが出来る良い機会となりました。

本社の職人の皆さまの仕事に触れることもでき、初めての体験になったお子さまもたくさんいたのではないかと思います。また、パントーンならではのイベントとを企画し実行できればと考えています。



























